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■翻訳発注(翻訳会社選び)に失敗しない10のポイント失敗しないポイント1■ 分野・仕上がりレベル・緊急度・ボリュームを伝える● 翻訳料金を決定する2大要因要因その1 原稿の内容(どの分野のどういう種類の文書か) これを怠ると希望仕上がりレベルと納品物の間にズレが生じ、必要以上の納品後チェックを強いられ、「安物買いの銭失い」となってしまいます。(安心できる翻訳会社であればこちらから伝えなくとも質問してくれるのですが・・・)
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| 文体: | です/ます調、である調 |
| スペリング(英語): | 米国式、英国式 |
| 文字表記(中国語): | 中国大陸向け(簡体字)、台湾・香港向け(繁体字) |
| 言語スタイル: | 英語(米国/英国)など |
| スタイル選定: | 格調高く、平易な表現、簡潔な表現 |
信頼できそうな翻訳会社がいくつか見つかったら、遠慮せずその分野の実績や経験を詳しく尋ねましょう。責任ある翻訳会社は安易な納期を約束したり、専門外の仕事を引き受けたりしません。
納期に余裕をもたせることは、翻訳会社との価格交渉の好材料であるばかりか、翻訳の仕上がりにも大きな影響を与えます。つまり、期日に余裕があれば、その翻訳会社でも経験の豊富な翻訳スタッフに担当してもらえることになります。
たとえ納期がタイトであっても、前もって予定を伝えておくことで、その翻訳会社の人気翻訳スタッフのスケジュールを押さえることが可能です。
「次回も同様の内容の翻訳が予定されている」「一部改訂されて毎年翻訳する必要がある」などの場合、用語集(対訳表)やスタイルシートの作成を打診してみましょう。
レイアウトや書式調整などが必要であれば、翻訳料金とは別に見積りしてもらいましょう。そのうえで、翻訳会社に担当してもらうか、あなたの会社でDTP・レイアウト/書式調整をするかを決定しましょう。
できるだけ早く翻訳プロジェクトを完了させたい気持ちはわかりますが、未完成(未校正)の元原稿のまま翻訳作業を並行的に進めると、かえって時間とコストをロスします。さらに、バージョンアップが頻繁に行われるマニュアルなどの場合、往々にして最終バージョンの文章中に間違いが残ってしまいます。
「専門分野に精通していること」と「外国語会話に長けていること」は、必ずしも「読みやすい、自然な文章に仕上げられる」ことを意味しません。
学問の世界に安住する先生/学生の中には、ビジネス上で使用される文章スタイルにまるっきり疎い人や、元原稿に忠実なあまり、読者に理解できないような難解な用語と直訳的スタイルで訳文を仕上げてしまい、頑として修正を認めない人が時々見受けられます。
また、流暢に外国語会話を操るバイリンガルの中には、往々にして会話力と文章作成力との間に大きなギャップが見受けられます。
どのくらい翻訳の質が会社イメージに影響するか、どのくらいの人数の読者がその翻訳を読むかによって、使用する翻訳スタッフを使い分けることは大切です。
例えば、全国版の新聞広告文とあなたの社内で使用するレポートでは、明らかに影響の規模が違いますし、会社のアニュアルレポートにおける社長挨拶と製品マニュアル内の説明文では、その重要性に大きな違いがあります。
特にキャッチコピー、広告文、カタログ、会社案内、WEBサイトは言葉に敏感なプロのネイティブスタッフ(ライター)が必要です。マニュアル翻訳で完璧な仕事をしたとしても、会社案内の翻訳では完璧な仕事をするとは限りません(もちろん逆も同様です)。
品質管理体制・対応の柔軟性・コンピュータなどの制作環境面を判断し、希望の翻訳を制作してくれそうな翻訳会社が見つかれば、
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1. |
翻訳料金 |
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+ |
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2. |
翻訳会社からの納品後、訳文校正・文体調整・チェック/修正にかかる(あなた側)時間コスト |
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+ |
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3. |
翻訳会社からの納品後、レイアウト/書式/図表処理にかかる(あなた側)時間コスト |
以上の3点を総合的に判断して、発注する翻訳会社を決定します。表面的な料金のみで判断すると失敗してしまう可能性が高くなります。
価格交渉は遠慮せず、希望条件の中で譲れる条件と譲れない条件を整理して再度交渉してみましょう。
翻訳に関する事から翻訳料金の事まで、どんな事でもお気軽にご相談下さい。
→翻訳無料お見積りはこちらから
e-mail : eastasia@accent-corp.com
※誠に申し訳ございませんが、ご連絡、お問合せの際には、お名前、ご連絡先(電話番号、住所)、企業名を明記お願いいたします。
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